定電流制御方式
一定方向に定電流値を供給することができるので、駆動と回生が1つの回路にできます。
120°位相シフトするだけで駆動と回生の切替ができます。
定電流にすることにより振動・騒音を軽減できました。

モータの停止まで回生
定電流制御で駆動することにより、モータの停止まで自然に回生することができます。
駆動、回生とも転流時の残留磁気エネルギーを回収、再利用することにより、効率を高めることができます。
モータ構造
固定子と回転子は3:1の極数で構成させており、回転子の幅が固定子より広くなっているので、回生エネルギーを多くとることができます。